YouTube 配信にライブ字幕を
YouTube Studio のリンクを1つ、VocalStack のブロードキャストに貼り付けるだけ。ライブ中、視聴者はパソコンでもスマートフォンでもテレビでも、YouTube 標準の CC ボタンで字幕を表示できます。あなたにも視聴者にも、インストールするものはありません。
YouTube 標準の CC ボタン
視聴者はパソコンでも YouTube アプリでもテレビでも、いつもどおりに字幕をオンにするだけ。インストールするものはありません。
リンク1つ、サインイン不要
YouTube Studio はストリームごとに字幕用のリンクを発行します。それをブロードキャストに貼り付けるだけ。Google アカウントの連携も API キーも不要です。
配信方法はそのまま
ブロードキャストへの送信にすでに使っているものがそのまま使えます。配信ソフト、VocalStack の OBS プラグイン、ブラウザ拡張機能のいずれでも構いません。
話したまま、または翻訳で
話している言語のまま、またはその翻訳1つでストリームに字幕を付けます。
ライブ配信前の4ステップ
YouTube のストリームごとに1回行います。ライブ中は VocalStack がそれ以外をすべて行います。
Closed captions をオンにして Post captions to URL を選びます。Captions Ingestion URL をコピーします。「通常」または「低遅延」を使用
「超低遅延」に設定されたストリームでは、YouTube は字幕を受け付けません。
今の配信方法のままで
字幕は VocalStack のブロードキャストから届くため、ブロードキャストに送信できるものなら何でも使えます。YouTube への配信は今までどおり続けてください。
あらゆる配信ソフト
ブロードキャストの設定にあるストリームキーを使い、RTMP でブロードキャストにストリームを送信します。
OBS Studio プラグイン
OBS の VocalStack ドックでブロードキャストを選び、ライブ配信を始めます。
ブラウザ拡張機能
Chrome または Edge の VocalStack サイドパネルからライブ配信を始めます。
YouTube では1言語、VocalStack ではすべての言語
YouTube に表示できる字幕言語はストリームごとに1つです。別の言語を希望する視聴者は、同じブロードキャストを VocalStack の共有リンクで視聴できます。
YouTube では
話している言語のまま、またはストリーム用に選んだ翻訳1つで字幕を表示します。
共有リンクでは
視聴者は各自 live.vocalstack.com で言語を選べます。スマートフォンでもパソコンでも、インストールは不要です。