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VOCALSTACK FOR STRAPI

すべてのエピソードを文字起こし

Strapi の Content Manager で、すべての音声ファイルの横に「文字起こし」ボタンを。文字起こしは編集可能なテキストとタイミング付きの文として保存されるため、フロントエンドはほかのコンテンツと同じ REST API や GraphQL API から読み取れます。

STRAPI 5 · NODE 20+ · 音声 1 時間あたり $0.20 から
cms.example.com/admin/content-manager/collection-types/api::episode.episode/42
Content ManagerCOLLECTION TYPESEpisodeArticleUser
← Backエピソード 42:公開しながらつくる
タイトルエピソード 42:公開しながらつくる
音声
MP3episode-042.mp346.3 MB · audio/mpeg
文字起こし
00:00番組へおかえりなさい。今日のテーマは、早めにリリースすること。
00:07最初のバージョンは荒削りでしたが、それこそが狙いでした。
ENTRYPublishSave
VocalStack
文字起こし中31:06 / 48:20
停止

ほかのコンテンツと同じように

文字起こしは独自のコンテンツタイプなので、REST API と GraphQL API がテキストとタイミング付きの文をまとめて返します。

進捗が見える

サイドパネルには処理済みの音声の割合が表示され、再読み込みしても消えません。不要になったジョブは「停止」で終了できます。

完全自動にも

autoTranscribe をオンにすると、Media Library にアップロードされた音声ファイルはクリックなしですべて文字起こしされます。

キーはサーバーに

接続した API キーは Strapi のサーバー側ストアに保存され、管理パネルに送られることはありません。

セットアップ

インストール、有効化、文字起こし

GitHub からプラグインをインストールし、config/plugins.ts で有効にします。キーを省略すると、代わりに管理者が「設定 → VocalStack」からアカウントを接続できます。

01GitHub からプラグインをインストールし、設定で有効にします。
02管理パネルを再ビルドし、Strapi を再起動します。
03音声ファイルのあるエントリーを開き、「文字起こし」をクリックします。
bash
npm install github:vocalstack/strapi-plugin
typescript
// config/plugins.ts
export default ({ env }) => ({
  vocalstack: {
    enabled: true,
    config: {
      // Optional: or connect from Settings → VocalStack
      apiKey: env('VOCALSTACK_API_KEY'),
    },
  },
})
オプション

あなたの構成にフィット

妥当なデフォルトと、構成が異なるあらゆる箇所に対応するフック。

autoTranscribe

Media Library にアップロードされた音声ファイルを、すぐにすべて文字起こしします。

spokenLanguage

音声で話されている言語。省略すると自動で検出します。

fileURL

VocalStack が音声を取得するアドレス。バケットや CDN を指定できます。

oneClickConnect

設定に「VocalStack を接続」を表示し、管理者がキーを貼り付ける代わりにサインインできるようにします。

enabled

既存の文字起こしを残したまま、ボタンとルートをオフにします。

料金

プラグイン料金なし

VocalStack へのお支払いは文字起こしした音声の分だけ。料金はダッシュボードや API と同じです。秒単位の課金で、文字起こし 1 件あたりの最低料金は 5 分 です。

ファイル$0.201 時間あたり

文字起こしするすべての音声ファイル。話者、句読点、タイミング付き。

よくある質問

GitHub で見るREADME を読む